Nagiについて
Nagiは、読みやすいコードでアプリを書き、実行ファイルとして動かすことを目指すプログラミング言語です。字下げを使って関数や処理を書き、Rustを経由してコンパイルします。
名前の由来は日本語の「凪」です。「内部は激しく動いていても、表面は凪のように穏やか」という思いを込めています。
このページの目次
アプリを書く
通常はHighと呼ぶ.nagiファイルを使います。変数、関数、配列、classに加え、HTTP、JSON、SQLiteを使ったアプリを作れます。最初の実行から始め、HTTPの例やタスク管理デモを試してください。
読むだけのデータはviewで借り、処理の失敗はResultで返します。所有するデータをコピーしたい場合は、copyで明示します。Pythonに似た書式ですが、Pythonのライブラリを読み込む機能はありません。
処理を調整する
生成されたコードを調べたり、関数を差し替えたりするにはLowを使います。Lowは型を明記し、波括弧でブロックを書く形式です。詳しくはHighとLowを参照してください。
開発状況
現在は0.1系の開発段階です。借用の最終検査はRustでも行うため、Nagiのcheckを通ったコードがビルドで失敗する場合があります。対応する書式は文法、残る課題は今後の開発に記載しています。